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2007年4月24日(火曜日)

サンプルサイズの算出について

カテゴリー: - たけうち @ 19時28分08秒

いろんな要素を加味しなければなりません。
 
 
 
母集団の性格。
 
正規分布の状況。
 
分散の大きさ。
 
信頼水準。
 
許容誤謬率。
 
許容誤差。
 
などなど。
 
やっぱり、一番難しいのは、
どのくらいのエラーは内部統制上許容できる水準なのか
ということではないでしょうか?
 

許容誤謬率の設定は、けっきょく主観に基づくものと思われ、客観性に欠ける気がしますが。
 
J−SOXにおける、例の25件のサンプルサイズの件にしても、
ポアソン分布から計算した期待誤謬率約9%におさまることになりますが、
9%の誤謬って多くないですか?
それで内部統制は有効であるといえるのでせうか?
 
この疑問は、
もしかしたら私の未熟さゆえのことかもしれません。
もしかしたら、大人の事情なのかもしれません。
もしかしたら、有効、不備の境界を明確にすること自体がナンセンスなのかもしれません。
 
 
不備があるから有効があるし、
有効があるから不備があるということでせうか。
 
 
RUSHのCounterpartsの世界観を思い浮かべまする。
 
 


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